ペット 犬~犬 大事典~

嬉しい時も悲しい時も心躍る時も涙を流す時もいつもそっと傍に寄り添ってくれる犬。 生涯の忠実なパートナーとしてワンちゃんを迎えたいと思った時、ワンちゃんの躾などで困った時などに。

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ジャーマンシェパード 飼い方

ジャーマンシェパード 飼い方

ジャーマン・シェパードの飼い方のポイントをまとめてみました。

<屋外飼育がおすすめ>
ジャーマンシェパードのブリーダーさんや、ジャーマンシェパード専門の訓練士さんは、ジャーマンシェパードの飼育方法は、外飼いを勧めています。

しかし専門家ではない人に聞くと、屋内飼育がおすすめと言う人もいます。が、専門家に言わせると、「室内でシェパードを飼っている人は、室内に入れざるを得なくて室内飼いをしている」と言います。外にいると吠えたり、うなったりして一緒に室内に入れろとの要求吠えなどに飼い主が負けてしまうことが原因です。

ジャーマンシェパードは寒さに強いので、冬には・犬小屋の周りをブルーシートで囲む・犬小屋の中にダンボールや保温 シートや毛布などを敷いてあげる程度で十分です。

ジャーマンシェパードはもともとはドイツ犬なのですが、意外と夏にも強いのがジャーマンシェパードです。夏対策としては、

  • 日よけや屋根をかけて日陰を作ってあげる
  • 風通しをよくしてあげる
  • 扇風機などを設置して風を送ってあげる
  • 水をいつでも飲めるようにしておくなどです。

 

 

ジャーマンシェパード 飼い方

<十分な運動>
ジャーマン・シェパードは十分に運動をさせるようにしてください。運動不足はストレスや肥満の原因になります。毎日散歩には時間をかけて、できれば走り回れるような広い場所に連れていってあげてください。ジャーマンシェパードは、知的な遊びを好むので、体の運動だけでなく、知的な訓練を入れると大変喜びます。

 

<かかりやすい病気>
「股関節形成不全」は、ジャーマン・シェパードに限らず大型犬に多い病気です。「お座り」ができなくなったり、歩き方に不自然さがあったりする場合は病院に連れていきましょう。また、カビの感染等による皮膚病が多いのも特徴です。

 

<スキンシップをとりましょう>
ジャーマン・シェパードにとって、かまってもらえないことは大変ストレスになります。屋外にほうっておくのではなく、スキンシップやコミュニケーションを十分にとりましょう。