地震 余震

地震総合ナビ★大地震対策どっとこむ>地震 余震|地震 余震の知識

 

地震 余震

地震活動のパターンとして、
@本震&余震型
A群発型
の2種類に分類できます。

 

@本震&余震型は、大きな地震(=本震)がきて、本震が起こった直後から小さな地震(=余震)が続発します。震源が浅い大きい地震が起こると大抵、余震が起こっています。余震の規模としては、大抵は本震より小さな地震であることが多いですが、本震に匹敵する規模の大きな余震が起こることがあります。

 

一部の地震では、本震より前に発生する地震(=前震)が伴う場合もあることが観測されています。

 

 

 

余震は、時間が経つにつれ回数が減っていきますが、体感する地震回数は10数回〜1000回。余震の期間も、本震発生から数日から数カ月、なんと!!100年以上続いているケースもあります。

 

地震 余震

余震の起こる原因としては、本震の発生により岩石に歪が生じ、岩石の状態が不安定になり、それらが、ずれたり、元にもどろうとしたり形状を落ち着かせ歪みを解消するために余震が発生すると言われています。

 

又、余震の起こる地域は、時間の経過とともに、範囲が広がっていく事と、本震のマグニチュードが大きいと余震が長く続く傾向があります。

 

 

 

A群発型地震は、地震の数が段々増えて、地震活動の大きさの強弱を繰り返しながら、長い間 地震活動が続くものです。火山周辺などで群発地震が観測される事が多く、大抵は群発地震は大地震にはいたりませんが、稀に大地震が起こるケースもあります。