地震 停電

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地震 停電

地震で停電になって、電気の有難味を痛感しました。
冷蔵庫も使えないので食料は乾物や非常用食品を利用。
ご飯は、ガスコンロでお鍋で炊きました。
スーパーやコンビニも地震が発生してから3時間後には、ほとんどの物が売り切れになっていました。
食料品や日用品にいたるまで。日ごろからの備えが大切ですね。

 

 

 

停電になったらブレーカーを落としておくと、通電火災を防止できて安心です。電気製品のスイッチを切り、プラグをコンセントから外しておけば完璧です。

 

地震 停電

懐中電灯、そして役立ったのが、手回し充電機つきラジオでした。これ携帯の充電も出来るんです♪
地震が発生したら即、乾電池は売り切れますので
日ごろから備蓄しておくことが大切です。

 

車通が多い道に面している家でしたら、カーテンやブラインドを開けておくと外からの車の明りで家の中がある程度明るくなります。ロウソクは地震の時の、火災が怖いので極力使わない方が無難です。

 

そして、地震が起こったら即、避難グッズの入ったリュックを持って脱出できるように玄関の隣の窓の沢山ある和室と、玄関の廊下で家族皆固まって、眠っていました。

 

真夜中に地震が起きて、停電になった場合、なんの備えもしていないと階段から降りてくるのも
危ないですが、暗闇で光る畜光シートを階段一段一段や、ドアや、ぶつかりそうな家具や壁などに貼っておくと目印になり助かります。

 

眠る時に枕元に靴を用意しておくと更に安心です。