東京直下型地震 対策

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今現在すぐにでも発生してもおかしくないと予想されている東京を中心とする大地震情報

 

 

1)東京湾北部地震 M7,3(震度6強)・・・死者2万人予想
【首都直下型・海溝型地震】

 

  • M8規模の首都直下型地震は、200〜300年周期
  • M7規模の首都直下型地震は、70〜80年周期

で、関東大震災から90年以上経過中!!

 

 

 

2)多摩直下型地震 M7,3(震度6強)・・・死者4,700人予想 
【首都直下型・海溝型地震】       

 

 

 

3)立川断層帯地震 M7,4(震度7)・・・死者2,600人予想
【活断層型地震】

 

 

 

4)元禄型関東地震 M8,2・・・死者5,900人予想
【海溝型地震】

 

発生間隔2,300年の元禄型地震では、2,6Mの巨大津波到来!!

 

大地震 対策>東京直下型地震 対策>地震の際のリスク地域

 

東京直下型地震の際の 火災リスクの高い地域(東京編)

 

【品川区】

  • 品川区豊町4〜6丁目
  • 品川区二葉3丁目
  • 品川区戸越4丁目

 

【新宿区】

  • 新宿区赤城下町
  • 新宿区若葉3丁目
  • 新宿区南榎町

 

【荒川区】

  • 荒川区荒川6丁目

 

【中野区】

  • 中野区大和町3丁目

 

 

 

東京直下型地震の際の 倒壊リスクの高い地域(東京編)

 

【墨田区】

  • 墨田区京島2〜3丁目
  • 墨田区墨田3丁目
  • 墨田区東駒形2丁目

 

【足立区】

  • 足立区千住

 

【台東区】

  • 台東区竜泉3丁目
  • 台東区浅草5丁目

 

【荒川区】

  • 荒川区町屋4丁目

 

 

 

東京直下型地震の際の 液状化リスク

 

  • 東京東部
  • 千葉県沿岸部

大地震 対策>東京直下型地震 対策>地震時の道路・電車 リスク情報

 

【高速道路編】

 

首都高速道路の50%近くが建築年数30年以上経過

 

東日本大震災の時には、 

  • ジョイント破損10箇所,
  • 路面破損11箇所,
  • トンネル内水漏れ5箇所,
  • 支承脱落1箇所
  • 部材破損1箇所 
 

etcが発生しました)

 

*東京五輪に向け、更なる補強工事が行われるのを期待するのみです。

 

 

 

【電車道路編】

 

山手線の危険エリア 
*高架下に店舗が多数存在する為、補修補強耐震工事がすすまない

  • 上野駅〜御徒町駅間
  • 有楽町駅〜浜松町駅間(明治時代建設のレンガ造りのアーチ型高架橋)
  • 目白駅〜高田馬場駅間(盛り土方式による建設)
  • 代々木駅〜渋谷駅間(盛り土方式による建設,木造建築の原宿駅は倒壊危険大)
  • 品川駅〜大崎駅間(ガードの老朽化,急カーブでの脱線、津波が目黒川遡上する危険大)

 

今現地点で、地盤強度と標高データーから算出すると
東京メトロ東西線の葛西駅と西葛西駅は、揺れ度合い,浸水危険レベル大。

 

 

 

大地震の時、どうやって身を守る?

  • 地下鉄→揺れは少ないが、火が出る,津波の際には致命的。
  • JR,私鉄→直下型地震の場合、脱線や追突の危険大。
  • モノレール→液状化危険大。駅以外で停車した場合、救出時間がかかる。