地震情報

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地震や災害時の情報源として有効なものは、
ツイッターや,2ちゃんねる地震速報などの掲示板が貴重で豊富な情報源となります。

 

地震 対策

現地の生の声もリアルタイムで流れてきますし、作られた
政府主導の発表と違うので信頼できます。しかしながら中には東日本大震災の時、「うがい薬で放射能内部被ばくが防げるんじゃないか!」と言った
間違った情報が流れていたりもしましたので、ん!?と思ったら、裏付けをとることも大切です。

 

 

地震や災害時の連絡の取り方として有効だったのは、固定電話は停電で使えなくなり全く役に立ちませんでした。そして携帯電話は混雑していてまず繋がらず、まぐれで繋がった時しか役に立ちませんでした。携帯電話のメールは、混雑しているので即相手に届くことなく、メールセンターで保存され相手に届くのが何日後とかいう事もありました。au、ドコモ、ソフトバンクなどメジャーな会社ほど東日本大震災の時は繋がりにくく、
ウィルコム(=現ワイモバイル)のPHSでは普通に使えたらしいです(^^;

 

 

 

地震 対策

 

携帯が使えなくなった私が唯一使えたのがパソコンのウェブメールとスカイプでした。自宅のネット回線が停電で使えなくなっても私はイーモバイルで接続しメールで連絡を取りました。

 

また、スカイプも有効でした。私のようにイーモバイルを使うよりも、携帯やアイホンを使ってパソコンのウェブメールや、スカイプを利用するのが一番便利かと思います。

 

 

電車で車内に閉じ込められ、地下鉄なので携帯やインターネットが利用できない場合AMラジオ,鉄道無線の傍受が使えます。

 

鉄道無線の傍受は、無線免許が必要です。
アマチュア無線用のハンディトランシーバやハンディタイプのオールバンドレシーバが
2万円から5万円くらいで購入できます。無線は傍受している分には良いらしいのですが、
聞いた内容を人に教えたりすると法律違反になるそうなので、自分一人で楽しんで下さい!?

 

 

 

日本におられる外国人の方は、
@電話で24時間体制で、被災外国人に無料通訳サービスを行っています。
通訳サービスの電話番号は050(5814)7230
英語、中国語、韓国語は24時間体制。
ポルトガル語、スペイン語は、午前9時から20時まで。

 

A神戸の地域FM局(「FMわぃわぃ」)
英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語での情報を
神戸の地域FM局のウェブサイト上にて提供。

 

BNHKラジオ(AM693)
英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語などで日本国内の地震情報を提供。

 

C下記の新聞社は英語で地震情報を外国人に提供していました。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html ←英語で喋っています♪
http://www.asahi.com/english/
http://www.yomiuri.co.jp/dy

 

って言うか、まずは大使館が一番です!! 通常はきっちりサポートしてくれます(^^

 

 

 


 

 

地震発生の情報源としては、テレビやラジオをつけていれば、
文字や音声によって地震があった旨を流していますね。

 

地震 対策

また、平成19年10月1日以降、準備が整った各市町村から、総務省消防庁による全国瞬時警報システム(J-ALERT)
を利用した防災行政無線による放送が始まっています。

 

私は、東日本大震災の時に初めて知ったのですが、携帯電話で、地震発生余地システムが作動しています。
「強い揺れに警戒して下さい」と音声で危険を知らせてくれます。これによって身構えたり、心の準備が
できるので非常に役立ちます。

 

 

ウェザーニュースの地震Chが提供している「The Last 10ーSecond」
OCNが提供している「OCN地震速報」のソフトをパソコンにダウンロードすると
警告画面が警告音と共にパソコンに知らせられるシステムがあります。
これらは共に月額315円の利用料金がかかります。

 

つなぐネット「SCOOP」を導入しているマンションでは、マンションの「地震情報解析機器」に配信された緊急地震速報を、各戸のインターホンで配信するサービスがあります。もちろん24時間作動しています。これは、地震前、地震中、地震後のその時々にとる最適な行動を音声で誘導してくれる優れものです。