役所の耐震診断

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市役所や区役所などの役所で有料(自治体により違いがありますが、
2万、3万〜5万円くらい自己負担)

 

もしくは無料で耐震診断をしてくれる自治体があります。

 

もちろん自治体側に個人情報をお教えして いきなり業者の耐震診断から始まります。そして、耐震診断をしてくれる業者は役所から紹介された1社のみです。

 

 

そこで私はその役所で用意されている耐震診断を受けずに、いきなりタウンページで広告を見て、耐震診断を各社に受けました。

 

実地での耐震診断方法も業者により実はかなり違いがあり私が耐震診断を受けたときは正直驚きました。

 

ある業者は、屋根裏や床下にも潜り、家の中も全て見て周り、壁の状態や 柱の状態、外側も全てみてまわり壁や屋根だとかも詳細にチェックしている のが素人の私でも分かりました。

 

またある業者は レーザーのような機械をあてて家の傾きをチェックしていましたし、 ある業者は、壁に機械を当てて滑らせ、壁の中の材料をチェックしていました。

 

そしてある業者は、
約束の時間よりも随分前に訪問して来て(しかも日曜日の早朝)
家の中も見ずに 「壁の外から耐震壁を貼るのがいいですよ。だいたい200万です。2週間もあれば工事も終わります」 と言われて
それが耐震診断でした。。。

 

 

まぁこういったやり取りからすべてその業者の人となりがよく分かり、契約する時どの方に頼むかの 判断材料になるのですが、役所からの紹介で決まるとなると、あてがわれたその方にすべてを一任することになります。

 

また、自治体により違いはありますが、自宅での耐震診断をしてくれて、その後は、
「耐震強度に問題があります。耐震補強工事が必要なので補強してください」と言われて おしまいという自治体もあります。

 

 

また、役所に頼めば耐震業者を紹介してくれる所もありますし、
またある自治体では、耐震診断の後に登録業者を紹介してくれる自治体もあります。

 

役所からの紹介ですので、あなたも「役所の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。

 

これは、もちろん、手抜き工事をする耐震業者だという意味ではありません。

 

きちんとした役所の紹介の耐震業者でしたら、きちんとした補強をしてもらえると思います。

 

 

ただ、値段が通常より高いのです。
(相場より3〜5割くらい高い場合もあります)。

 

なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、
「耐震業者を自分で探すのは面倒だし、どうせなら、補強も一緒に役所からの紹介でお願いしよう」という気持ちになるので、 耐震業者としても、耐震の契約が容易だからです。

 

 

上記でも、説明しましたが、耐震業者から紹介された耐震業者の仕事内容が良くないとか手抜きだとか言う話ではありません。 通常の相場より、値段が高くなるという意味です。

 

相場の値段できちんとした仕事をやってもらえる耐震業者を、ご自身で

 

見つけて、浮いたお金(おそらく数十万円以上)で、他に必要なものの

 

購入をされた方が良いのではと思っております。 そのためにも、ご自身で耐震業者をさがされるポイントを当サイトで学んで頂けれたら幸いです。

 

 

また、自分で数社の耐震補強提案や見積を比較することもできませんし、 あてがわれた業者が自分にあった何でも話せる聞ける業者かも分かりません。

 

また中には、紹介されたものを断ると、 後々なかなか気まずい雰囲気になったり困ったというお話も聞きます。

 

ご家族でじっくりとお家について考えてみて下さい。 あなたやあなたのご家族が、
本当に満足でき、安心して住めるお家になりますことを願っております。