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バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】記事一覧

バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】解説1

ゴールドベルグ。ん?ゴールド、金貨?一体なんという意味?この曲は、かの有名なピアニスト、グレン.グールドがレコード会社に猛反対されながらもデビュー曲として使った曲であり、それ以降この曲がより多くの人に知られるようになり、大ヒットを起こしました。この曲を全く聞いたことがないという方、耳にしたことがある...

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バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】解説2

ゴールドベルグ変奏曲がこの世に出てきたからこそ、後にバリエーションと呼ばれる変奏曲という形式が広まったのです。でもここまで長いと、演奏者が疲れるのは当然ですが聴く方としても疲れてしまいますね。この曲の元となる低音主題(左手で演奏されるベース部分)は32の音からなり、その主題を元に30曲もの変奏曲(バ...

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バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】解説3

ただ、この伯爵。不眠症に悩まされており、毎晩なかなか眠れないということで伯爵の世話をする為にゴールドベルグ少年はピアノを演奏してあげていました。ある時、バッハに、”なかなか眠くて辛い夜の日に、心がパッと明るくなるような曲を書いてくれないかね?“と頼んだのです。バッハは、変奏曲という形式で曲をあまり書...

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バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】解説4

主題のアリア、その後も、変奏曲ごとにテンポやキャラクターが違っていて、全く飽きさせません。そして、アリア以外に筆者が美しいと感じる変奏曲は、第13番、15番、21番、25番。13番を除く、これら3つ全ては短調で書かれております。30もの変奏曲がある中で、短調の曲はこれだけ?と感じるほど少ないですね。...

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バッハ【ゴールドベルグ変奏曲】CDの選び方

バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】の おすすめCD:バッハ【ゴールドベルグ変奏曲 BWV988】の おすすめCDバッハ:ゴールドベルグ変奏曲 (1981年録音)演奏:グレン.グールド“1955年のグールドのデビュー盤もありますが、これはさらにグールドの演奏に磨きがかかった名演中の名演。眠れ...

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