モーツアルト 交響曲40番

モーツアルト【交響曲第40番ト短調 K. 550】 解説1

 

 

 

モーツアルト 交響曲40番

モーツアルトの交響曲で一般的に知名度が非常に高く、誰もが愛する交響曲の一つといえば、この第40番でしょう。どうでもいい話ですが、私が先ほどYouTubeで「交響曲第40番ト短調 K. 550」この曲を検索しようとしたら、“モーツアルト交響曲“と打った瞬間に40番がトップに出てきました。

 

ブラームスやシューベルト、などの著名な作曲家達も「交響曲第40番ト短調 K. 550」この曲を愛して止まなかったと言います。

 

 

 

モーツアルト 交響曲40番

 

モーツアルトが短調で書いた交響曲は、この40番を含め、25番とたった2つだけ。両方ともにト短調で書かれているため、こちらの40番を大ト短調、もう一方の25番を小ト短調と呼ぶ事もあります。

 

交響曲第40番は、モーツアルトが32歳の時、1788年7月にウィーンで書かれたと言われています。

 

 

 

 

 

 

モーツアルト 交響曲40番

交響曲39番、40番、41番は、「3大交響曲」とも呼ばれるほど。この3つの曲をセットとして、考えると39番が前奏曲。
40番が中心に位置するメイン曲。41番が、締めくくりであるフィナーレでしょうか。

 

第40番はモーツアルトが生前の間に演奏された可能性がありますが、他の2つは、残念ながら実際の演奏をモーツアルトは耳にする事なく、あの世へ去ってしまったと言われています。この交響曲を書いた理由、目的などは未だ不明ですが、一度聴いたら耳から離れないメロディーが観客の心を掴んで離さないのでしょう。

 

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