犬 ショップ

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ブリーダー 子犬

子犬をどこで買ったかを調べる調査では、

  • 「ペットショップ(店舗販売)」が64%、
  • 「ブリーダーから直接」が28%、
  • 「インターネットなどの通信販売」が3%、
  • 「インターネットオークション」が2%、
  • 「その他」が4%

という結果が出ています。ブリーダーの直接販売が増えてきているとはいえ、まだまだペットショップで犬を購入するのが一般的だと言えるでしょう。ペットショップで犬を買うメリット・デメリットはなんでしょうか?

 

<ペットショップのメリット>

  • 一度にさまざまな犬種を見ることができる
  • 子犬と同時に必要な飼育道具がそろう
  • ペット保険の取り扱いがある
  • 営業時間内ならいつでも見にいける

 

 

<ペットショップのデメリット>

  • 親犬や血統、飼育環境が分かりにくい
  • ブリーダーから買うよりも価格が高くなる
  • ショップの店員によっては専門知識が不足している
  • 流通ルート上で伝染病に感染することがある
  • 長時間ショウケースに入れられストレスが溜まっている
  • 生後すぐ親兄弟と引き離され、社会性が身についていない

 

ペットショップは顧客側の利便性が高いことがメリットです。いつでもさまざまな犬種を見ることができ、道具や保険など必要なものが一箇所で手に入ります。しかし、犬の生育状況や健康管理の面で心配な点があり、価格も高めです。どこで買うにしても、実際に子犬の状態や性格をしっかり見てから購入することをおすすめします。

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